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今日は、ロミジュリDVDのコメントレスのみになります(ペコリ)


↓みゆみゆ母さん

やはり、音楽が素晴らしいですね。 私のお気に入りは、2部の6場からの、淡々と、
それでも確実に二人の悲劇へのつながりを予感させる始まりが、たまらなく好きです。 
また、ほとんど歌での台詞ですが、「代償」でのキャピュレット婦人の「言い逃れだは!」には鳥肌です。絶妙なタイミングです。


(ゆず)音花ゆりちゃんは、キャピュレット婦人という役柄からか
あまり話題にあがらなかったですがきちんと役を務めあげていますよね♪
「言い逃れだわ!」も迫力ありましたねー!!


歌は、CDでは、「娘よ」に泣けたのに、DVDでは、ジュリパパの利己主義が感じられて、
かえってはらが立ちました。


(ゆず)登場人物に対する感情は、観る人によって異なると思いますが
普通に考えるとジュリパパもママもかなり勝手ですよね。

私は、なぜかジュリパパに寛大です(笑)
大事なことが見えていないカワイソウな人だと思いますが
世の中、ジュリパパみたいな人って多いのではないかと思えてしまって。

きっと父と娘はこんな風にすれちがっていくのかなって想像したりしました。


ティボルトの歌も、CDでは、息継ぎが気になって仕方なかったのですが、DVDでは、演技がそれ以上に素晴らしく、気になりませんでした。かなめさんの演技は、素晴らしいですね。

(ゆず)かなめティボルトは、うちの母もハナマルの評価でして
舞台上で見ると一見、迫力不足に感じるのですが、
しっかりした演技をしますし、博多ではちえちゃん並のパワーボイスでした!!
DVDでは、「今日こそその日」もしっかり迫力がでていましたね♪


マーキューシオも歌がもう一歩の感はありますが、狂気じみた笑いなどの演技がきわだっていました。

(ゆず)収録日のマーキューシオ、かなり良かったですね!!
歌は、DVDを見たらあまり博多と変わりなかったです(笑)


ベンボーリオは、しっかり脇をかためています。さすがです。


(ゆず)すずみんは、収録日には高音が出ていなかったのが残念でしたが
演技が安定していて、舞台のムードメーカー的存在感と勢いがありました!!


乳母は、きかせました!台詞の言い方もよく研究していると思います。でも私のツボは、後姿です。ジュリエットに向かっていく後姿がとても愛おしく感じました。

(ゆず)ジュリエットがお父さんに叩かれた後のシーンでしょうか^^?


キャピュレットではまりやちゃん、モンタギューでは、鶴美さんがどの場面でも光ってましたね。特にまりやちゃんは、小柄なのにダンスの大きさ、目力が凄かった!あと、ピーターの小芝居もよかった。

(ゆず)まりやちゃんは、毎公演、全力投球なのが伝わってきてついつい目が行ってました!!
ダンスはキャピュレット組がモンタギュー組より良かったのですが鶴美さんがやはり映えますねーー!
ピーター、ヘタレぶりが楽しいです(笑)


そして・・ロミジュリ・・・おでこをつけて歌う寝室の場面は、コンビになってからの時間がそうさせているんだろうと感じずに入られませんでした。にわかペアでは、たとえおなじ振りをしても、伝わるものが違うとおもいます。

(ゆず)あの空気感は、ちえねねスペシャルなので(笑)
誰にも真似出来ないと、私も思います。


ロミオ・・ロミオはとくに2部に入ってからは、泣きっぱなしですね。脇に入ったときに拭っているようですが、すぐに涙が溢れています。歌や形など、決まりごとがあるのにそれを感じさせない演技・・いや、もう演技ではないですね。ロミオでしかない。私のツボは、1部の舞踏会でジュリエットと初めて目を合わせたときの、仮面の奥のまなざし、2部の大公に追放を言い渡されたときの苦渋に満ちた表情、神父様の膝にしがみついている後姿、「明け方には戻るのだ」に泣く表情、デュエットダンスでジュリエットをみつめる目・目・目

(ゆず)あの涙は、舞台ではしっかりと見えなかったのでボタボタ具合にびっくりしました!!
梅田では9~17列内で観劇したので、まあまあ観えていたつもりだったのですが・・・。
ちえロミオについては長くなりそうなので、このへんで(爆)



ジュリエットは、舞踏会で約束の人に出会えた喜びが、16歳の純粋な乙女の気持ちが伝わります。そんな彼女が、「懺悔にいくとお母様につたえて」と言うときの、大人になったと感じた表情がたまりません。そして、ロミオなしでは生きられない、最後の霊廟での演技に全てが集約されているように感じました。


(ゆず)大人になったと感じるのは、きっとみゆみゆ母さんが"母"だからと思います!!
私はそういう視点は持てていなかったので、勉強になります。


最後に両家が和解した後、海隼人とりこちゃんが駆け寄っていますが、その二人は、最初の場面で、敵同士の恋人ではなかったかと、娘が言っておりました。やっと手を取り合ったのに、全員揃うところで離れるのが気に入らないとも・・・

(ゆず)全員揃うところで離れるとは気付いていませんでした(汗)!
最初の場面で、ヴェローナの宿命に引き裂かれる2人も重要な役でしたね。


神父様は、歌が多い! 凄く多い。
でも、安心して聴いていられます。ロミオへの、父親のようなあたたかさを感じます。
神父さまのツボは、「まだぬかすか!」と、霊廟で全員が揃って嘆いているときに、前の方でからだをZ折にして、小さくなっているところです。悲しみのかたまりですね。


(ゆず)神父は難しい役だと思いますが、さすが組長!!!でしたね。
叱るのも悲しむのもあたたかい愛ゆえですね。


死は、怖いです。見事ですね。不気味な笑いなんか寒気です。マーキューシオが死ぬ場面では、ずっと側でたったままですが、ての指が動くのがみえます(笑)極めつけは、霊廟の最後の場面で、あれは、笑っているのでしょうか。ロミオが死ぬときも、おじぎしてますね

(ゆず)実は、観劇のときは観たいところが多過ぎて、真風さん観察を省略してたので(汗)
DVDでじっくり見たいと思っています♪かなり綺麗に映っていますね!!


愛は、美しく、しなやかで、かわいらしいです。霊廟で両家を見下ろして、かすかに微笑みますが、二人の愛を守れなかった悲しみを感じました。

(ゆず)礼真琴さんは、本当に素晴らしくて、まだ梅田で本領を発揮できていないメンバーも多かったせいか、礼さんの「愛」の印象がとても大きかったのを覚えています。「愛」がこの作品を特別なものにしたと思います。



みゆみゆ母さん、コメントありがとうございました♪


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テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2010/10/16] |  ロミオとジュリエット | トラックバック(0) | コメント(1)
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みゆみゆ母さん、コメントレス遅くなりました(ペコリ)
しかもまたまた公開状態ですみません(汗)

風とともに去りぬも宝塚の人気演目ですよね♪
観劇をプレゼントして下さるなんて、すてきなおばさまですね♪

親子でファンでしたら、パパも許さざるを得ないですね(笑)
「花の舞拍子」観劇の際はチェックしておきます♪

[2010/10/17] URL | ゆずのしん #- [ 編集 ]
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