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レミゼの感想が書けません(笑)
lm.jpg
先日、帝国劇場にレ・ミゼラブルを観劇に行きまして
それはそれは素敵な舞台だったんですが・・・

人生で3回目の失敗をやらかしました(笑)
なんと、ジャンバルジャンの最期のシーンからカテコまで全て
腹痛に襲われて泣く泣く客席を離れる他なかったんです(T-T *)

そんなワケで(笑)、作品の感想を書けるレベルでは観れてないんですが(笑)
ミュージカルを観ていて初めて思ったことがあったんです。

私、スポットライトガンガンの宝塚の舞台が大好きでして
宝塚でも舞台が暗い演出だと出演者の表情が良く見えないので、
ライトプリーズって感じな人だったんです。

それが、このレ・ミゼラブル・・・。

終始、舞台上はライトが燦々って事が全くないのに
めちゃめちゃ美しいんですっ( ・д・;)

冒頭から人間と光と影が織りなす造形の美しさが素晴らしくて
役名あるなしに関係なく、舞台に立つ人の輪郭そのものが
此処の人生を物語っているみたいに見えてめっちゃ綺麗なんです。

革命を歌う若者たちに窓から光が注いでるんですけど
その光が若者たちの信念や希望のように見えたり

舞台の上には光が非常に少ないんですけど
その光そのものが神のように感じることもあって
舞台って凄いって改めて思いました。


そして、実は人生2度目の失敗をちえさんの舞台でやらかしまして(涙)
とある日の「黒豹の如く」を途中からまるごと観れなかったんです(TдT)

どんなことがあっても、舞台で頑張っている星組生を前に席を立ったことなど
今まで一度もなかったんですけど
あまりに多忙な日々にトイレに行く暇もなかったので(笑)
お腹が暴動を起こしたみたいです(;∇;)

腹痛はすぐに収まって、途中で席に戻ることも出来たんですが
2階席で通路が狭い上にあまりにも席が内側過ぎて
退団公演で舞台に食い入るように見入っているファンの皆さんの前を通るなんてことを
とてもとてもする勇気が出なくて

一生懸命、劇場員の方に端の方に立ち見で見せて頂けないかお願いしたんですけど
それが消防法の関係で出来ないんですね・・・。

どうしても観たかったアントニオ(ちえ)と叔父(じゅんこさん)の場面だけ
2階の端っこで見せていただいた後に
テレビ画面で舞台の様子が見れる場所に連れていっていただいたんですけど

その映像がまたひどくてですね(爆)
表情どころか誰がいるかどうかがわかるだけっていうレベルで
その画面をみつめてるとあまりの虚しさに泣けてくるんです(爆)

仕方ないので、
1階のドアの隙間に耳をあてて
劇場の中の音だけ聞いてみてたんですけど(爆)
更に虚しさが増しまして(笑)

このドアの向こうには星組とちえさん達がいるっているのに
壁の向こうに行けない絶望感に打ちひしがれながら
ひたすら1幕が終わるのを待つ゜(゜´Д`゜)゜という
私にとっては拷問のような時間を過ごした公演もございましが(笑)

それもまた今はネタに出来るほど(笑)時間が経ってしまったんだと
ちょっぴり寂しい思いです( ´・ω・)


そんなこんなで(笑)、次のちえさんの舞台までに
腸内環境正常化に励みたいと思います(`・ω・´)
おやすみなさいー☆


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[2015/06/04] |  黒豹の如く | コメント(2)
○○と同じくらい
ちえさんが宝塚を卒業した日、
私もちえさんのフェアウェルパーティーに参加させていただきました(*・ω・)

その時にちえさんがおっしゃって下さったことがあって
ちえさんに会えない日々にしょぼーんってする時は
その言葉を思い出しています。

FCのイベントなので、ブログで詳細をご報告することができなくて残念なのですが
ちえさん、ファンの事をいかに大事に想っているかについて
「○○と同じくらいには想ってますよ!」っておっしゃって下さったんです。

そこにいたファン一同、衝撃のあまり喜ぶより前に(笑)、
「えーーーーっ(°▽°;) ??」って会場中で声をあげてしまったくらいに驚きまして(笑)

ちえさんがいつもファンの事を大事にして下さっていることは
ちえさんのファンで良かったと何度思ったかわからない位に
わかっているつもりだったけど

まさかまさかそこまで、想って下さっていらしたとは(笑)
全くもって想像もしていなかったので、本当に驚いて
そしてそれは私だけじゃなくて、会場にいた全ての方が驚いたに違いなくて(笑)

フェアウェルに参加できなかったファンの皆様も多くいらっしゃると思いますが
私は、このちえさんのアツい想いを
めちゃめちゃざっくりではありますが(笑)
全てのちえ様ファンの皆様に届けることが出来たらいいのにと
思っている次第なのであります(`・ω・´)


そんなこんなで(笑)

実はそろそろ、ワタクシもちえ切れ具合にしょぼしょぼしているのですが(笑)
元気出して明日も労働に勤しみたいと思います。
ではではおやすみなさいー☆

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[2015/06/03] |  黒豹の如く | コメント(1)
ちえさんの退団
あまり眠れない日々が続いています(笑)→どーしたオイ

毎日のように日比谷に通いつめ
千秋楽が近づいたある日の夜、悪夢をみました。
夢の中で、ちえさんが退団するー退団するーってうんうんうなされて
夜中に目覚めたんですが

なんと目覚めても現実と変わらなかったっていう・・・(爆)

でも劇場に行くとちえさんがそこにいてくれて
こんなに私幸せなのにこれが悪夢なんて思えなくて。

それ以来、夜中に必ず目が覚めて
ちえさんが「退団する現実」を思いだして
卒業した今は「退団した現実」を思いだしています。

でもそれがどんなことを意味するのかは
脳みそがあんまり、深く考えないようにしてるみたいで
ちえさんを想う時も本当にぼんやりぼんやりと想いだしてます。

ちえさんの卒業の日の事
ちえさん自身の事
ちえさんと過ごした日々の事

書き残しておきたい気持ちもありますが
私なんかが活字にしてしまうのは、違う気がして

文字にしてしまったら終わってしまいそうで
ちえさんを1ページにまとめることなんて出来なくて
ちえさんの退団から、1週間が経ったのに
ちえさんへの感謝の気持ちすら言葉にしてしまうのが怖いです。

5月10日で何かを無くしてしまうんじゃないかって恐れる気持ちもあったけど
ちえさんが東京宝塚劇場の大階段を降り終わっても
やっぱり私の中から消えてしまったものはなくて

卒業した日の翌朝、目覚めたからといって
ちえさんを大好きな気持ちは1ミリたりとも減ったりしてなくて
朝目覚めたら、やっぱりちえさんがめっちゃ大好きで
そのことがただただありがたいって思っています。

でも思いきり泣いたり悲しんだり出来るファンの方もうらやましくて
公演中に泣いてないてなかったから、きちんとお別れできないんじゃないか
男役柚希礼音に未練たらたらになるんじゃないかって不安でいっぱいです。

泣いてわかることがあるとしたら、
泣くことができたらいいのにって思います。

でも本当に不安でいっぱいなのは
私よりちえさんなんじゃないかって思います。

宝塚という夢の世界を離れ、男役という鎧を脱ぎ捨てて
ひとり柚希礼音として歩み始める時がくる。

そして、不安なのに
心のどこかでどきどきわくわくしてるのは
これからもちえさんの心のそばにいたいって
これからのちえさんの人生も応援したいと思っているからです。

会うこともなかなか出来なくなるとは思うけれど
そしていつか本当に離れる日がくるのかもしれなくても
ちえさんが世界でいちばん幸せでいてほしいのに

ちえさんったらなんでこんな風に書いたのかな。

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[2015/05/18] |  黒豹の如く | コメント(0)
ちえさんへの最後のお手紙
退団公演の東京公演期間中は
入り待ちと出待ち分、ちえさんへ毎日2枚のお手紙を書きました。
仕事で入り待ちに会えない日は早起きして楽屋口に預けていきました。

いつも入りに書いてたのは、
ちえさんの健康(笑)を願うおばあちゃんみたいな手紙でした(笑)
わざわざ届けてまで読んでもらうような手紙でもないのに、そうしていたのは
ちえさんの細胞たちに怪我や病気しちゃいけないって覚えこませて
ちえさんを守ってもらう為でした(爆)

出待ちのお手紙では快眠について願いました(笑)
でも私が願わなくてもちえさんなら爆睡の日々だったと思います(爆)

東京宝塚劇場の近くにはJR有楽町駅前にちっさな神社みたいなのがあって
ちえさんのファンの方々がよく手を合わせているのをおみかけしてたけど
きっとちえさんの健康を願ってるんだって勝手に思っています。
ちえさんが卒業の日まで元気に舞台に立ってくださったこと
それがどれだけ大変なことだったかはかりしれないけれど、本当に本当にありがとう。

私の今までの人生については、病んでた感漂ってはいたものの(笑)
ブログを見に来て下さった方にももちろんちえさんにも具体的に語ることはありませんでしたが
ちえさんにお礼を述べる為、伝えた方がいいのか考えていました。
でも私について深く知って頂く事に意味を感じなかったことと
それほど大した人生でもないことと(笑)
それを語るのはいろいろと生々しいので(笑)差し控えることにしました。

でも私が今めちゃ普通の人間っぽくなれたのは(爆)→ちょっと自信ナイ
全てはちえさんに出逢えたおかげです。

思い出したい過去がなかった私に
宝石を入れる箱すら持っていなかった私に
宝箱をそっと差し出してくれたちえさん。
そしてその箱をキラキラの宝石でいっぱいにしてくれたちえさん。
私は今、忘れたくない思い出がいっぱいでいっぱいあり過ぎて
まるで今も夢の中にいるみたいです。


宝塚を卒業するちえさんへの最後のお手紙
ちえさん、千秋楽おつかれさまでした。
大好きな大好きなちえさんに
私を幸せにしてくれた恩返しをしたいって思ってたのに
何も出来ないまま、今日が来てしまいました。

ちえさんからたくさんの希望を、夢を、愛をもらったのに
とうとう最後までちえさんからたくさんの宝物をもらってばかりの日々でした。

ちえさんの舞台と出会い、
そのダイナミックで華やかな夢の世界に心が踊りました。

ちえさんの舞台に惹かれ、
ちえさんが表現したいことをもっとわかりたい感じたいって思うようになりました。

ちえさんの舞台だからこそ、
そこにあるあたたかいものに心を動かされました。

ちえさんの舞台を愛するようになり、
その舞台で生まれる感動に毎公演、心が癒される思いがしました。

ちえさんの舞台を観ると、
自分の中に生まれる気持ちや感情と向かいあうことが出来ました。

ちえさんの舞台をみつめてると、
自分に素直になれて、自分自身を少しづつ好きになり認めることが出来るようになりました。

ちえさんの舞台だけじゃなくて
ちえさんのことも知りたいって思いました。

そして、ちえさんが大好きになって
大好きなちえさんに大好きと叫ぶ毎日が(笑)、ただただ幸せでした。

私が手にすることができなかったものを
ちえさんは私にプレゼントしてくれました。

ちえさんの舞台には大きな愛がありました。
私ちょっと残念な感じの人生だったので(笑)、そんなものが世の中に存在するなんて
知らなかったけれど、私は劇場から溢れそうな愛を目にして
本当に目にそれが形になって見えたから、ちえさんが見せてくれたから
その存在を信じることが出来るようになりました。

ちえさんの輝きは私の人生を照らしてくれ、生きる道しるべとなってくれました。
ちえさんの舞台を観る度に、私の周りのものが少しずつキラキラと輝き色づき始めて
それから少しずつ今まで見えてなかった世界が見えるようになりました。

花を美しいと思ったり、お天気がいいと嬉しかったり
普通のことを普通に感じ取れるようになっていました。
そんなことを感じとることが出来ない位にずっとひとりで戦ってきたのかもしれません。

ずっとずっと苦しかったけど、ちえさんが私に手を差し伸べて下さったから
たくさんの夢と幸せを下さったから、もう苦しまなくてもいいんだって思うようになりました。
私も夢をみていいんだって思えて、幸せになることが出来る人間なんだって
思うことが出来るようになりました。
過去を恨んで、人を責めて、自分を愛せなかった自分が
こんなに元気にアホ全開に(笑)、笑っていられるのはちえさんのおかげです。

今私の中には、溢れるほどの幸せが詰まっています。
誰かにわけてあげたい位幸せになれる日が来るなんて思っていませんでした。
笑顔でいられる日がくるなんて思っていませんでした。
ちえさんにどれだけ感謝したらいいのかわかりません。

ちえさんの退団で何かを失うかどうか今わからないでいるのは、
ちえさんからもらった宝石たちが自分の心の中にそのまま輝いていて、
消えることはないって信じているからです。

でもきっと、明日から寂しくて寂しくて仕方ないんじゃないかと思うと
そのどうしようもない寂しさと向き合わなくてはならないことが怖いです。

ちえさん、また会える日を楽しみにしています。
そして会える日を楽しみに、その日までに自分が少しでも前に進んでいられるように
かっこいい自分をお見せできるように頑張ります。
そして、ちえさんとまた笑いあいたいです。

ちえさん、心からの感謝を込めて、本当にありがとう。
ちえさんが私に下さった宝石たちの詰まった宝箱を大切にしていきます。
そしてちえさんが明日こそ、もう眠りたくないくらい飽きるまでゆっくり眠れるよう願ってます(笑)
そしてそして、ちえさんが踏み出す新しい世界でもキラキラ輝けますように。
そしてそしてそして(笑)、ちえさんがやっぱり大大大好きです。
うにゃー!!



[2015/05/17] |  黒豹の如く | コメント(2)
賞味期限 2015年5月10日
大変ご無沙汰しております。ゆずのしんです。
退団を実感できていないまま、今に至ります。
どっどしたらいいですかっ(爆)!??

東京公演が始まった頃、疲弊具合半端なくなって完全に弱音を吐いていた私でしたが
とにかく体調管理に気をつけまくり、最低限の睡眠時間を確保することに尽力するという(笑)
ひたすら地味すぎる(笑)努力で、どうにか回復致しまして
最後の日まで、ちえさんを一生懸命みつめることが出来ました。

名称未設定 2
友達がちえさんの最後の公演を観にきてくれた時に
私にプレゼントしてくれたチョコレートです

ちえさんとの日々を過ごすだけで精一杯過ぎて
友達にはほんの少し挨拶しただけでまともに話す余裕もなく
包みを頂いた時は何が入ってるか知らなかったんです。

その日の出待ちを終えて、帰りの電車の中で開けたら、
ちえさんが出て来てびっくり(笑)
動揺しすぎて、最寄駅の1駅手前で電車を降りてしまいました(笑)
そしてホームに立ったまま、嬉しくて涙出ました(笑)

LINEでお礼を伝えたら
「5/10までに、エネルギーがなくなったら食べて
 ちえちゃんに向かうエネルギーを蓄えて下さい」って言って頂いて

賞味期限を見た時は5/10迄なんだときゅって切なくなってたのに
そういう意味だったと気づかされて、
残りの日々ももっともっと(笑)精一杯見送ろうと心に決めました。

退団公演ではありましたが、私は悲しいから寂しいからという想いで
泣くことはありませんでした。

ちえさんはいつもいつも目の前にある作品に向かって全力で取り組んで下さいました。
そのまっすぐでひた向きなちえさんの姿をみつめるのが大好きでした。
そして退団公演のちえさんも
いつもと同じように今ある舞台に全てを捧げて想いを込めて下さっていました。

だから、私もただただちえさんを
ひたすらまっすぐにみつめることが出来ました。
そして、笑顔でいることが出来ました。

もちろん、あと何日かしたら、いきなり号泣しだして(爆)
ブログで暴れたりする可能性も少なくないですけど(笑)
その時は私にチカラを分けてください(笑)

そして、ちえさん卒業の日まで私がこんなにも幸せであったのは
同じ想いでちえさんを全力で応援しご一緒して下さった
ちえさんファンの皆様がいて下さったからこそと思います。

本当にお世話になりました。
そして心からありがとうございました。

今やっと、ちえさんとの思い出を振り返ることが出来ます。
その時間が出来てしまったことが少しさみしいです。


[2015/05/14] |  黒豹の如く | コメント(0)
ちえさん退団挨拶
夢のような宝塚、その中はみんなの思い、情熱、志が詰まっていた。
だからこんなにも宝塚を愛したのかもしれない。
子供のころは人前に出ることが苦手だった私を、宝塚がここまで、何とか育ててくださいました。

努力した先の喜びを知ったから、精進をし続けることができました。
やり遂げる心さえあれば、どんなことにも挑戦できることを知りました。
感謝の気持ちがあれば、何もかもありがたいことを知りました。
自分を認め信じなければ、誰も信じてくれないことを知りました。
芸を磨き、精神を磨きながら、歩き続けられましたのも、
私と出会ってくださいましたすべてのみなさまが、私にそれを教え続けてくださったからです。
柚希礼音は、すべてのみなさまの愛によって育てていただきました。

大好きな英真なおきさん、愛する大好きな星組の仲間1人1人、
先生方、スタッフのみなさま、
そして何よりもどんな時も、雨の日も風の日も、私の心の側にいて下さり、
全力で応援してくださいましたファンのみなさま、お客さま、
こんなにも愛しいと思える方々に出会えたことは、私の一生の宝物です。

柚希礼音の宝塚人生は、
みなさまのおかげで最高のダイヤモンドタイム、ダイヤモンドロードとなりました。
言い尽くせない感謝の気持ちを込めて、本当にありがとうございました。

                                      (柚希礼音)

テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2015/05/13] |  黒豹の如く | コメント(0)
私がブログを書かなくなった理由
ブログをなかなか書くことが出来ずにいますが、
ちえ様ファンの皆様、いかがお過ごしでしょうかぁ☆

私は、元気にしておりますと言いたいところですが
東京初日時点で既に息も絶え絶えの状態デス(爆)
完全に弱音吐いております(笑)

『黒豹の如く』大劇場初日で
ちえさんの舞台を観初めてから、200公演目を迎えました。
今回は、大劇場公演も力の限り通わせていただき、
有難くも大劇場を卒業するちえさんを見送ることも出来ました。

そして、東京公演を迎えたわけですが、
もう5月10日まで、身体と心が持つ自信がありません(笑)→でも笑ってる(笑)
一番不安なのは、心の方デス。

ちえさんが舞台で表現したいことの全てを感じ取りたいという一心で
舞台をみつめ続けてまいりましたが、
東京公演始まってから、ちゃんとちえさんをみつめていられてるのか、
隣で観劇しているお客さんと同じレベルで受け止めきれてるか
不安になってしまうくらい疲弊しています。

退団発表後から吐血しそうな程忙しく(笑)、ほとんど休みなく走り続けてきたせいで
退団公演を過ごしているというのに、泣くような余裕すらなくて
ふと立ち止まってちえさんと過ごした時間に浸ったりすることすら出来ないことが
私を苦しめ初めてます。

1日だけでいいから、ひたすらぼーっとして3時のおやつの時間に(笑)
ちえさんと過ごした公演たちのことをあんなだったこんなだったと
思い出すことが出来たらいいのにと思う反面

今までも自分で出来る限り頑張ってはまいりましたが
限りある時間のことを思うと、ほんとの本気で力の限り
ちえさんの公演を観たいという自分を止めることも出来ず
東京公演をただいま全力疾走しています。

退団公演を迎えたファンってこんな感じなのかと
初めての経験に衝撃を受けてます(爆)


もう訪れる方もほとんどいないだろうブログに遊びにきて下さり
コメントをぽちぽち頂くこともあったのに
礼を欠いたまま、返信も出来ずにいて本当にすみません。

私にとって、このブログはちえさんへのファンレターそのものでした。
そして、私がこのブログをあまり書かなくなったのは、書けなくなったのは
忙しかったこともありますが、

本当の理由は
ちえさんにファンレターを直接渡すことが出来るようになったからでした。

舞台人なんだから舞台をみつめるだけで十分と思ってきたけれど
ちえさんを応援するファンのひとりとして、気持ちを伝えることが出来る時間も
私にとって、大切な大切な思い出となっています。

舞台のかっこいいちえさんと舞台を降りたほわほわのちえさんは
これが同じ人なのってくらい違うけれど(笑)
その気持ちのあたたかさやさしさは全く変わらなくて
この方のファンになれて本当に良かったと毎日毎日思って
日々を過ごさせていただいています。

もうほとんど書かなくなったブログではありますが
私にとって、ブログを書いたりちえさんファンとお話できたこの場所も
大好きなちえさんとすごす日々と同じくらい大切な宝物です。

次にこのブログを更新することが出来るのがいつになるかわかりませんが

ちえさんが卒業するその時まで
ちえさんファンの皆様とご一緒できたら嬉しいです。

ゆずのしん

テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2015/03/30] |  黒豹の如く | コメント(0)
あけましておめでとうございます☆
今更感、半端ない時期となってしまいましたが
新年あけましておめでとうございます☆

ブログに気持ちをつづったり、あほな事を叫ぶ余裕のないまま
2015年が始まってしまいましたー(笑)

ちえさんの退団発表から、ずっと走り続けてきたというか爆走しつづけたまま
どうにかやっとかっと、キモチ的に立ち止まることの出来る日が訪れたんですが

そしたら・・・

急にちえさんの退団が実感となって湧いてきて
何も考えることが出来なくなり、
布団の中で丸まったまま思考停止する という非常事態が発生致しました(笑)

でも宝塚男役 柚希礼音を好きになったということは
退団するその瞬間までを丸ごと全て受け止めるってことだから
なんかとてつもないサイズの寂しさみたいなものを
今はじっと噛みしめようとちゃんと受け止めようと頑張っています。

そして今、私が枕元に添い寝してもらってるのが
(→キモがらないで下さい笑)

コチラのちえさんです(笑)
141225.jpg

雑誌『Gold』の特装版として、表紙をちえ様がばばばーんと飾っている事も
めちゃ素敵なポスターやポスカがついてきたことももちろん嬉しかったのですが、

インタビュー記事で、ファンについて語って下さっている
ちえさんの言葉がとても嬉しくて、何度も何度も読み返しては
今までちえさんと過ごしてきた日々を思い出しています。

私はもちろんちえさんと話したことなんてありませんし
ただただ、ちえさんの舞台をみつめることしか出来なかったけど
ちえさんが自分の言葉で綴ってくださったファンへのメッセージを読むと
私の気持ちも ファンの皆さんの気持ちと一緒に
ちえさんにちゃんと伝わっているんだって信じることが出来るんです。
そして、ちえさんは自分の想いをファンがわかってくれていると
思って下さってる。

なんだかそれって、奇跡みたいな事で
大好きなちえさんとつながっていられるなんて
涙出る程、幸せやわぁって思います(笑)

gold.jpg

ちえさん、本当にありがとう。
たくさんのありがとうをありがとうございます。

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[2015/01/13] |  黒豹の如く | コメント(0)
黒豹の如く
2015年星組1作目の公演について発表がありました。
演目を見て、こんなにも素直に嬉しいと思ったのは久しぶりかもしれません。

もう引退されたと思っていた柴田先生がちえさんの為に新作を書いて下さる。
そして謝先生の演出、大介先生のショー。
演目の解説には完璧な位に、全てがちえさんの為って書かれてる。

でも心が動揺してるみたいで上手く言葉になっていかないです。
本当は武道館の発表があった時の方が、取り乱してたんですけどね(爆)
今はとにかく、何も考えずに眠ります。
大好きなちえさん、おやすみなさい。

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[2014/06/17] |  黒豹の如く
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ゆずのしん

Author:ゆずのしん
普通OLですっ★

母と二人暮らしで
親子で宝塚好き♪

趣味は
スノボ→ダンス→サックス→観劇

今は観劇に夢中です♪

宝塚歌劇団星組と
柚希礼音さんが大好きです♪

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