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宙組友の会抽選結果
宙組クラシコ・イタリアーノ、友の会当選いたしました♪
B席だとかなりの確立で当選するような気がしますっ!

星組の時はSS席で申し込んでみたこともありますが
そうすると当たらないのです(笑)

宙組公演が今年の観劇納めになりそうです。
でもクリスマスに観劇って、女性として終わってるナ( ̄Д ̄;)



テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2011/10/03] |    宙組 | コメント(2)
宙組『ヴァレンチノ』 観劇感想
8/19(金)の前楽公演観劇してまいりました♪
お席は、2階E列10番台前半です♪

valentino.jpg

先日、帝劇の帰りにパンフレットを手に入れてきました!

実は買うつもりじゃなかったんですけど(爆)
キャトルの店員さんに場所を尋ねたら、買わざるをえない状況になって・・・(笑)
お盆、しかも花組の公演中だったので、お客様が全くいないんだもんっ。

でもパンフは事前に見ておくのが好きなので、
家でもパラパラパラパラしてました(笑)


ノスタルジックな雰囲気がステキな作品で私はスキでした♪
オレンジを象徴としているのもセンスを感じます。
ひどい雨にも見舞われましたけど(笑)、行って良かったです!

終わり方は、最近の小池先生っぽくなくて、フレッシュさがあります。
出来ることなら、今の宙組のために手を加えて欲しかったとも感じました。

ナターシャとルディーとの関係があまりに希薄過ぎて
いまいち夫婦っぽくないのがとても残念で
この2人の関係までしっかりと描ききれていたら、
かなり深いところまで辿り付けたような気がするんです。
2人の価値観の違いと愛との距離が細やかに描かれるのを観てみたい。
アランチャはそのままで、なんとかならないかな。


とにかくこっそりとすごく良かったのが
ジョージ役の春風弥生さん。

この作品がこの雰囲気に仕上がったのは、彼女の力が大きいような気がします。
このシーンがイイとか、インパクトががつんってあるワケではないのですが
銀ちゃんの橘のときには感じなかった魅力を知ることができました♪

ナターシャ役の七海さんは、役のイメージを上手く表現できていますが
ルディーに惹かれる様子が全く伝わってこない(爆)のは
愛を演じるには未だ役者として若いってことなのかな?
この役をすみかちゃんが演じたらどうなるのだろうとも思いました。

ただ七海さんには、これからが楽しみだと思わせずにいられない何かがあるんですっ!
なので七海さんで良かったという結論に達しちゃうんですけどね。


そして、ゆひすみ。
この2人って、セットで強力な威力を発揮しちゃうような気がするのに
最近の宙組作品ではコンビの良さを完全に生かしきれてない気がしていましたが
この作品はすごく良かった。

ルディー(祐飛)は、ずっとジェーン(すみか)に会っていないのに
その間の役者人生を通じて、ジェーンへの想いが深まっていくのが伝わってくるし
ジェーンは、ルディーに作家という立場から、
男性として惹かれていってしまうのが自然に表現できているし。

今の宝塚にもこういう恋愛を描けるコンビがいて良かったなぁと思います♪

そして、悠未ひろサマのジャック・デ・ソウルに
例外なく、ツボったゆずのしんです(笑)

悠未ひろサマがそりゃまーかっこいい(爆)
役としては、そこまで重要度高くないと思うのですが
悠未サマの男役の魅力だけで、完全に役のサイズを押し破ってますね(笑)

ソウルがルディーを暴行するシーンも演出が素晴らしくて
アートみたいに見えるんですよね。
脇で踊る娘役さんの黒ダルマの衣装もハイセンスでスゴク好きでした。
中身は、ルディーがぼこぼこにされてるっていうのに不謹慎ですみません(笑)

ラストのルディーが亡くなったときに
ふわぁとオレンジが香るようなほっとした感覚があるのがすごく不思議で、
普通主人公が亡くなってこういう風に思うのって変だと思うんですが
これって、この舞台が良質な作品に仕上がっているからなのかなと思います。
ルディーの人生が完成されなかったところに美しさがあるのだと感じたのだと思います。


そして、フィナーレについては「観劇感想ではありません」に書きましたが
男役タンゴが鼻血もののカッコ良さで、どうしようかと思いました(爆)

とにかく大人かっこいいんですよーーーー!!

星組と全く違うカラーで、舞台もフィナーレもステキで
役の為に完璧に作られたと思える衣装も素晴らしかった♪

私が宙組ファンならリピート間違いなしですねっ。
とオススメしてももう公演終わってますけれど・・・(苦笑)


テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2011/08/23] |    宙組 | コメント(0)
宙組『ヴァレンチノ』 観劇感想ではありません。
日本青年館、前楽に行ってまいりました♪


もう♪をつけてる場合じゃないくらいくじけました(笑)
ちょうど、千駄ヶ谷に着いて劇場に向かって歩き始めた直後に集中豪雨が始まって、
背中も下半身もずぶ濡れで、自分を脱水機にかけたいくらい(笑)

早めに行って、パンフレットと宝塚おとめをめくりながら
ムフムフして開演を待ってようと思ったのにそれどころじゃないよー(涙)

このまま客席に座ったら、シートに水がしみこんで
夜公演に座った人まで被害にあいそうだったので
ゴミ袋をもらって、座席にカバーして座りました(爆)

そしてこのまま2時間半の冷房漬けになると風邪をひきそうなので、
風邪などひかねーっと気合を入れて乗り切りました(汗)

しかも昨日買ったばかりの革靴が浸水状態(泣)で
帰りは気持ち悪さに耐えられず、サンダルを買うハメに・・・(笑)



そんなこんなで、状況は最悪でしたが

悠未ひろ様の赤薔薇フィナーレで
全てが報われました(T-T*)



蝶ネクタイに赤い薔薇をもってくるというキレ味のある演出っ!
設定は超スイートなはずのに、タンゴの曲がスパイシーにピリリと効いてる。
センターでスマートに熱く舞い踊るともちんにクラクラでした(笑)

ありがとうっ、ともちんっ(笑)♪


テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2011/08/20] |    宙組 | コメント(1)
宙組『ルナロッサ』 感想
うちのおかんは、『ルナロッサ』がスゴイ楽しかったらしく大絶賛☆


母:曲と衣装が全然あってなくてすごく面白いっ♪
私:それって褒めてるの(爆)?

母:全部好みだけど、特に群舞は、首元がはだけたスーツなんて珍しくって良かった♪
私:私もそこは好き。シンプルさが色っぽくてステキ♪

母:稲葉先生のセンスは、新しさがあって楽しいわ♪
私:『Carnevale 睡夢』も良かったしね♪

母:星組のポエム(BOLEROのことらしい)はビミョーだったもん。
私:星組をひきあいに出すなやーーー(爆)


そんなこと言うと
もう星組公演に連れてってあげないぞーーー!!

全ツを含め、めちゃめちゃリピートした私が言うのもなんですが
まぁ、確かにBORELOよりは、ルナロッサの方がいいかな・・・(爆)



びっくりしたのは、いろんな方々が歌うのですが
みんなフツーに上手いよ上手い・・・(笑)

同じ人かと思いきや違う人なんですよねー。

影ソロで聴こえてくる美声にもこの人誰っ!?って感じで、
宙組はビジュアルもですが、人材豊富だなぁ♪

バザールのシーンでずっと、
れーれちゃん1人浮いてるけど、何なんだろう・・(笑)と思ってたのですが

白猫れーれちゃん⇒すみ花ちゃんってことだったらしい?

フォークシンガー風の旅行者の3人が突然、ロッカー風に変身したりして
今でも意味はわかってないんですが(笑)、カッコイイから、まいっか(爆)


イチバン楽しかったのは、豹柄の男役さんがわしわし踊るところ。
かっこよくって、ワクワク!!

娘役さんには申し訳ないのですが、
男役さんオンリーの威力って、何か特別なものがあるんですよね♪


月下美人、かなめちゃんの鬘はロング金髪で赤いメッシュが入っていました。
男役さんが娘役さんの格好をすると、こってりした感じがするけど
かなめちゃんも違わず濃くて、楽しかったです(爆)

かなめちゃんは、華があるというか
異動してから更に華が増したのか、輝いてみえました。

そう思うのは、ちえちゃんばかりを見てしまう私が
初めてじっくりとかなめちゃんを見るからかな?と思ったりもしたのですが

星組にあまり興味のない母(笑)も

かなめちゃんが良くなった!
ダンスもすごく上手くなった!
月下美人も楽しかった!

とベタ褒めでしたので、やっぱり壁は人を成長させるのかな。



イケメン揃いの為、オペラをついついのぞいてしまって(笑)
あまりショーの全体像が見えなかったのですが

そっか・・・祐飛サマの言うように
一緒に旅する気分で見れば良かったと今、気付きました(笑)



テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2011/07/25] |    宙組 | コメント(1)
宙組『美しき生涯』 観劇感想
宙組『美しき生涯/ルナロッサ』観劇してまいりました☆
本日のお席は、2階12列30番台後半♪


utukushiki.jpg


えっと・・・とりあへず、文句から(爆)

光成さまも疾風も茶々を好きだという設定でしたが、
茶々に対する想いに対して、疾風をからめないで欲しかった。

光成×茶々の関係が濃いのに対して
疾風×茶々の関係はあまり際立ってこないまま
光成と疾風を対にさせてしまうのが納得いかなかったです。

疾風は、感情を表に出さずドライに描いて
最後に変わる方が絶対にかっこいいと思うのにな!!!


そして、さぎりと出会った時に「好きだ」と言わせるセンスの無さ(爆)
騙すのなら、かなめちゃんの色気だけで十分、いや十二分(笑)

七本槍の7人は、個性が見えづらくてファンにはツライと思う・・・(汗)



文句は以上だーー(笑)!


さてっ、宙組はあいかわらずイケメン軍団でして
幕開きから、やっぱり宝塚スゲーーー(嬉)ってなってました(笑)。

祐飛サマは、武将姿が似合いまくりだし
すみ花ちゃんのわら靴姿が雪ん子みたいでカワイイよー!!

祐飛サマがすみ花ちゃんの御髪に花をさしてあげたり
チューではなくて、お水を口移しという技にどきどきしちまったぜ(笑)

たまにはゆひすみの幸せなエンディングを見たいと思ってしまうけど
これがハッピーエンドにつながらないのが
祐飛サマの持ち味なのかな。。


光成が獄中にいるときに茶々が手引きされてくる場面は
これはどう考えてもありえへんやろーって、つっこみいれてた(笑)のですが

「秀吉様に詫びをいれなければ・・・」
この後に続いた光成の意外なセリフには、目が潤みました。

光成が無精ひげの哀れな姿になってからずっと隣の方が泣いてらしたのですが、
茶々とのシーンになるとあちこちからすすり泣く声が聞こえました。

忠義か愛か、結局は忠義にも愛にも背信していたと思える光成を
完全に噛み砕くことは出来なかったのですが

それで良いのだと、そうあるのが光成なのだと思わせるのが
祐飛サマの凄さです。


そして、疾風が光成に「おまえのまっすぐさがおまえを嫌いにさせる」と
いうようなセリフがありましたが、ここが一番ハッとしたシーンでした。

関が原の戦いに続く付箋となる解釈に
この作品の面白さがあるのかなと思います。


今回、印象的だったのがかなめちゃんと純矢ちとせさん。

センターで舞い歌う純矢さんの存在感がすごくて、
めっちゃ魅力的な娘役さんだなぁと観ていたら、重要な役どころ!
かなめちゃんと絡みも色っぽいのに嫌味がなくて、とてもステキでした。

疾風の役は、かなめちゃんの神秘的な持ち味が生かされてるし
ホゲを思い起こさせるビジュアルで素直にカッコイイ!

そして、かなめちゃんは、組替えでたくましくなっていました。

心に迷いがなくなって、まっすぐ前を見ている感じがして
もう後戻りすることはないのだと寂しい気持ちはしましたが
そうあらねばならないのだとも思ったり。


ルナロッサまで書けなかったので続きは明日に致します(ペコリン)

テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2011/07/24] |    宙組 | コメント(2)
宙組『記者と皇帝』 観劇感想
日本青年館の2日目に宙組『記者と皇帝』を観にいってまいりました!

kisya.jpg


お席は、2階F列20番台♪

今年に入って日本青年館は3度目ですが
2階の方が段差のない1階席よりも観やすい気がします。
1階9列目よりも観やすいって、やる気のない劇場ですっ(笑)

さて、あの北翔海莉サマが主役を務めるとのことで
私はとってもとっても楽しみにしておりました(*´ω`*)

「銀ちゃんの恋」の涙なくしては語れない激マブのヤス
「トラファルガー」のクールなのに愛を感じるハミルトン

実力派みっさまへの期待は、3番手としての認識を超えているのであります(。・д・。)ノ


ではでは、観劇感想にまいりますが
ちょこっとネタばれがありますのでご注意下さい。



結論からいうと、楽しかった~!!!というより悔しかったです(笑)

この「ポピュリストコメディ」と名のついたよくわからない前置きに
どう楽しんでよいのか身構えてたのですが(身構える必要ないけど・・・笑)

このコメディが、あっそうなのねっと笑えるのが、物語のラストなんです。
ドタバタ劇のネタを笑うのではないことに気付かずにいたので
ラストが来るまで、この脚本あまりテンポが良くないな・・・と思っておりました(汗)

キーとなるモールス信号も3度くらい出て来てちょっとしつこいかな?
でもタップの踏み方が話しているようにちゃんと聴こえるのが不思議っ!!!

楽しみ方が変わってて、これはこれでアリだと思いましたし

前半のテンポの悪さも演者が公演をこなすうちに良くなる範囲かつ
個々のキャラを深くつかんでいくとラストにもっと味が出るので
ファンにとっては、その変化も楽しめそうな気がします♪


ただですね。

私が犯した最大ミスは・・・・

みっさまが 色男 だという設定に気付いてなかったということ!!!!

気付いたのがベットインするときだったいう・・・

そうならそうと言ってくれ~(笑)!!!
いや、あとで解説読んだらちゃんと書いてあったけれど(笑)

ていうか、もうちょっとだけ鬘をイケメン風味にしてほしかった~(笑)!!!

これって、映画でいったらラストシーンで、
主役がカメラ目線でウインクしちゃうようなニュアンスなのかな?

主人公のキャラをつかみ損ねるという失態で
もう1回観ないとわからないよーー(笑)!!

まぁそんな感じで完全にミスっちゃった私です(;・∀・)



<アーサー:北翔海莉さん>
鬘変更で、もう1回観たい(笑)
また主演で東京にきて欲しい♪

<ブライ:すみれ乃麗さん>
嫌味のない演技とカワイさで、コメディにあってる♪

<マーク:十輝 いりすさん>
とにかくハンパない華があるっ!!見目麗しすぎるっ(笑)

<ブルース:愛月ひかるさん>
ラストで、ギャップに萌える(笑)!とにかく色気が洩れてる(笑)

<ブライアン:凪七瑠海さん>
課題を与えられている感じ。
可愛らしい顔だちで損しているかな。

<セーラ:伶美うららさん>
きれいでびっくり♪
その方が好きだったのね♪ってほんわかしちゃう。

<チェンバレン:風莉じんさん>
役にハマリ過ぎて怖いくらい(笑)

<ノートン皇帝:磯野千尋さん>
これまたぴったり♪
変人扱いされてると思いきや、むしろ愛されててなごむ♪

<七瀬りりこさん>
一度でいいからどうにか痩せてみてほしい(笑)
歌ウマ扱いじゃなく、可愛らしい娘役で見てみたい♪
ていうか歌ウマさんトップ娘役を劇場で体験してみたい(笑)


バウホールの後半あたり、面白くなってるんじゃないでしょうか?
観劇予定の方がいましたら、楽しんできてくださいね~(・∀・)♪

テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2011/03/10] |    宙組 | トラックバック(0) | コメント(0)
来週は宙組観劇♪
来週は、宙組『誰が為に鐘は鳴る』観劇予定です♪

ヘミングウェイの原作を読み始めたのですが
事前に読んだ方がいいのか迷っています。

どうやら悲しい結末のようなので、舞台でそのドラマを知った方が楽しめるかなぁ。
その前に1週間じゃ読み終わらないか・・・(笑)


kane.jpgkane2.jpg

こちらは図書館からお借りしたのですが、
なんと1977年に発行という時代を感じる1冊となっております(爆)

33年前にもこの本を開いた人がいるかもしれないんですね~。


蘭とむ様のカフェブレイクなどで公演の映像を
たくさん見ることが出来たのですが、フィナーレの衣装が素晴らしくて
それも楽しみにしています(。・д・。)ノ

マタドール風のアレンジなのでしょうか♪
ピンクの色見がなんともステキでした~!!!

それから、東京宝塚劇場10周年記念で、チラシや手形の展示があるらしいのですが
今でもやっているかなぁ。

気合入れて(笑)、早く来場して見る予定でいます♪♪

テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2011/01/23] |    宙組 | トラックバック(0) | コメント(0)
宝塚友の会 宙組公演 抽選結果♪
なんだかブログ更新を怠っているゆずのしんです(汗)

ひゃー、B型人間
飽きると全く書かなくなりそうです(爆)

チカラを入れずにテキトウになりそうですが
もしも毎日、のぞきに来て下さる方がいらしたら
大変に申し訳ないので、たまにのぞきにきてくださいね・・・(汗)



さてさて、

本日は宙組『誰が為に鐘は鳴る』友の会抽選結果。



じゃーん。


今回も無事にB席当選です(笑)♪

席は端寄りですが、前楽公演なので好演が期待できそう~!!

テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2010/11/08] |    宙組 | トラックバック(0) | コメント(0)
宙組『銀ちゃんの恋』 グリーンホール相模大野
感想の続きを書けておりませんが
本日は劇場紹介です♪

sagamiono.jpg
グリーンホール相模大野は、駅からすぐ!
百貨店を通り抜けていきますので、食料調達に便利(笑)

gin1.jpg
銀ちゃんの恋ポスター♪

gin3.jpg
この眺めは、2階A席最前列センターブロックからです。
手前の手すりがかなり高いので、座高の低い方だと少し舞台が見切れそうです。

音がイイです。ちょっと響き過ぎるくらいです。
しかも舞台が明るくて観やすい!!!
2階席でも遠い以外は申し分なしっ。

ただ、客席降りが全く見えないのでサミシイです(笑)



この劇場は、ロビーが広いのにほとんど座るところがありません。
しかも座席での飲食禁止なので、いるところがありません・・・。

スペースがあるのだから椅子置いて下さーーい。

トイレは、開演ぎりぎりまで混んでいました。


gin2.jpggin5.jpg
gin4.jpggin6.jpg
写真がいっぱい展示してありました♪
もっと撮ったのですが、ピンボケして掲載できず・・笑。



この劇場では、オペラグラスとブランケットの貸し出しもあります。

しかもブランケットの肌触りが最高でした(笑)
帰りにメーカーを教えていただきましたので
近いうちに探しに行こうと思っております。


全国ツアーに行くのなら、神奈川は
県民ホールよりもこちらがいいなぁ♪

テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2010/09/29] |    宙組 | トラックバック(0) | コメント(0)
宙組『銀ちゃんの恋』 観劇感想その1
gin.jpg

今日のお席は、グリーンホール相模大野
A席2階13列20番台後半♪



「蒲田行進曲」は、その音楽と階段落ちがあるらしいとしか
知識がなかったのですが、


すんごい良かったーーーーーーー!!!!

切なかったーーー!!!!

泣けたーーー!!


まさか1幕目から、うるうるしちゃうとは
予想外でした・・・


難点を探してみると

銀ちゃんももっと弾けられる気もするし
ヤスももっとダサダサに出来る気もする

銀ちゃんの役柄上、早口にしなくてはサマにならないですが
祐飛サマの滑舌が悪いのか、セリフ聞き取るのに必死(笑)

でもでもそんなことは些細なことだった!!



やっぱり大空祐飛サマは、顔良し、スタイル良し、オーラ抜群。
笑いどころが全く寒くないのは、やっぱりスター!!!

そして、野々すみ花ちゃんのヅカ化粧の素晴らしさは天下一品っ!!
役によってハマるとハマリまくるタイプの方だと思いますが
小夏はまさにそういう役っ♪

そしてそして



この話の主役ってヤスって思うくらい???

ヤスがヤスが・・・素敵過ぎた(TдT)ノ



もうこの役がすごいんだか、北翔海莉サマがすごいのだか
よくわからない。。。。


もう誰を見てもいっぱいいっぱい切ないのですが

銀ちゃんが小夏にプロポーズするシーンと

階段落ちの前に銀ちゃんに殴られたあとのヤスが

最強に切なかったです。。。。





私、恥ずかしながら、つかこうへい氏のことを良く知らないのですが

登場人物ひとりひとりに愛を注いでいるのが
伝わってくるような素敵な作品だと思いましたし、

海外ミュージカルもいいけれど、日本人の心を描いている点が
なんだか、もう心にぐっときたのであります。
(言葉遣いオカシクなってる・・笑)


しかもそこに宝塚宙組のエッセンスが加わって
ものすごくハイセンスな仕上がりになっていると思います。


銀恋のあとの黒燕尾、シビレましたぜーーーーーー!!!!


ハイ。

今年良かった作品、トップ3にランクインですっ!!




あんまり良かったので
まだ続き書きたいのですが
明日が花組観劇なのでもう寝ることに致します。




しかも今日は、「ロミジュリ」CDもゲットしましたっ♪
詳しくお伝えしたい~(´ー`)ノ

テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2010/09/26] |    宙組 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

ゆずのしん

Author:ゆずのしん
普通OLですっ★

母と二人暮らしで
親子で宝塚好き♪

趣味は
スノボ→ダンス→サックス→観劇

今は観劇に夢中です♪

宝塚歌劇団星組と
柚希礼音さんが大好きです♪

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