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『エリザベート』行ってきましたー☆
teigeki.jpgcaste1.jpg

昨日は、帝国劇場にて『エリザベート』を観劇してまいりました(*´▽`*)ノ
たっ楽しかったデスーーー!!!!

主要キャストが刷新された今回、
大好きな石川禅さんのフランツが観られない事にがっかりして
もうエリザがどうでもよくなってたんですが
イザ観に行ってみたらすごいことになっておりました(* T-T)

あまりにキャラ祭りが楽しすぎて、全体像をつかむまで至らなかったのですが
とにかくキャスティングが素晴らしくてワクワクドキドキしっぱなし!

やはり、特筆すべきはエリザベートに花總まりさんが配役されたことと
ルキーニが高嶋さんでなくなったことではないでしょうかっ!!

エリザベートを演じる方が元宝塚男役でなくなったことで
私的には物語と関係ないいろんな心の葛藤が取り払われた気がしました(爆)
(ヅカファン的に)
歌が課題だったり、年齢的に無理を感じてたり、男役にしか見えなかったりと
エリザベートをエリザベートとして演じるには何かが欠けていたと感じていたのが
正直なところなのでございます。

でももしかすると、ただ単に花總まりさんが神キャストってだけかもしれないんですけど(笑)
エリザベートが「とってもエリザベート」だったってことで
帝劇エリザに新風が吹いたことは間違いない気が致します(`・ω・´)ノ

花總さん、やっぱりやっぱり素敵な女優さんでした(* T-T)ノ
花總さんを誰かと比べるとしたら、映像の中の花總さんになるわけですが
発声方法が宝塚時代とはあきらかに違っていました。
少女時代を演じるその可憐な声もきちんとした訓練によって使い分けられていて
宝塚時代から評価されていた演技力に加えて、自らの努力でそれに磨きをかける姿に
プロフェッショナル魂を感じます!

そして、花總さん、そんなにすごい絶世の美人ってほどでもないと思うんです(オイ)
でも、舞台に立つと「この人は美しい人なのだ」と言わしめる何かがあって
そのチャーミングさに吸い込まれそうになるのです。
そして、花總さんがもともと内包する求心力が「エリザベート」と重なるのです。

彼女から感じたエリザベートの人生は
希望に満ち溢れた少女が、愛を得て(フランツへの愛を感じた)、自由を失い、
生きる意味を見いだし、それは同時に孤独を生み、死によって安らぎを得る

こうして言葉にしようとしてみると私はあまりこの物語を理解しきってないんだろうと
いつも思うのですが、それでいいのかなって思います。
いつかちゃんとわかる日が来るのが楽しみだから(笑)

そして、トート役の城田君♪
ひたすらでかい(笑)!!うきうきするくらいにでかい(笑)!!
その手の中でひとひねりされたらと思うと怖いくらいにでかい!!
花總さんと並ぶたびに思わず笑いがこみあげてたんですが(→悪い意味じゃなく)
その死神への徹し方が一貫していて、人間じゃない(笑)!!

5年前の城田君と全然違ってた。すごく良かったんです。
でもやはり、いつも帝劇エリザでがっかりするんですが
そこに 「愛」 がないんです。

ここまでくると、小池先生が帝劇エリザと宝塚エリザの差別化を図っていると思うのですが
私は断固反対したいっ(爆)!!!!

ここまできちんとエリザを演じる女優がそこにいるのに
「それに共鳴するトート」を存在させないのはあまりにも勿体ない気がするんです。

「愛」という形じゃなくてもいいから、トートという役をそこに存在させている以上
舞台の上で、息をさせるべき、心を持たせるべき
べきって言ったのは、この物語が新しい何かをもたらす可能性に向けての”ベき”
なのでございますよーーー(*´Д`*) !!!!

ただの死神なら、1回観ればそれでいいけど
もし生きる死神だとしたら100回くらい観たくなるんだけどな(笑)


残念がってたフランツのキャスティングですが、
佐藤隆紀さんの低音ボイスが素敵な上に、花總まりさんもそうですが
老いていくにつれ、声色がきちんと変わっていくので
この2人の組み合わせを見ていると時間の経過をはっきりと感じます。
残念なのは、もともと歌手だからと思うのですがとても無表情(笑)なので
彼が表情豊かになる日を心密かに待ってみたいと思う今日この頃(笑)

前回に引き続きのルドルフ古川雄大君。
成長っぷりにお母さん泣く(爆)。
どんだけ歌練習したんでしょ。良かったよ。良かったよ。
歌が良かっただけにルドルフの心の叫びがもっと伝わるような
一歩先にいく演技を期待してしまいたいっ!

そして、ルキーニ役尾上松也さん。
私にとっては画期的でした(爆)
彼のルキーニは狂ってるかと思いきや、真実を解き明かそうとしてるようにも見え
私にとっても帝劇エリザベートがイッキに楽しくなったのは間違いございませんっ!
でも見せどころの「キッチュ」がつまらない・・・
あそこがかっこいいのは、「轟悠」様だけなのかな(笑)
やっぱり準主役級の役なのだと改めて感じました。
ルキーニの導き次第で、物語がいかようにでも変わるんじゃないかってくらいに
わくわくする役ですね(*´▽`*)ノ


観劇の後に、ひさびさに仕事帰りのえみこさんとごはんしてきました♪
井上トート閣下が素敵らしいと伺い、これまた楽しみ(*´▽`*)ノ
次の観劇予定がかなり先なのですが、8月まで待てないよぉ!!


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テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2015/06/28] |    ライブ・その他舞台 | コメント(0)
『next to normal』 観劇感想 
今日は、シアタークリエにてネクストトゥノーマルを観劇してまいりました☆

台風の影響でかなりの空席があったのですが
そんな中、高嶋政宏さんをおみかけしました。

そして、たった今、高嶋さんがシルビア・グラブさんのご主人だと知りました(笑)
そういうのに興味がナイというか疎いので初めて知りました(爆)あはっ。


難しい作品をここまで魅せることが出来ているという点で凄いと思ったのですが
私にはあまり理解できる部分が少なかったというのが正直な感想です。

あまりにチラシのふれこみが強烈だったので、裏があるんじゃないかと深読みしすぎて(笑)
本当は、娘のナタリーか夫のダンが精神障害を患ってるんじゃないかと疑っていたのですが、
そんなことはなく、現実をとても実直に描いている作品でした。

私が理解しきれなかった要因のひとつは、ダイアナがかかえる問題に接する
家族のあり方がとてもアメリカンに思えたからかなと思います。

ある点でノーマルでないとされる彼女を
ノーマルにしなくてはとアグレッシブに動く周囲が
あまり日本の家族像と(あるいは私の知る家族像と)一致しなかったんです。
なんだか腫物に触るイメージというかオロオロするイメージが強いんです。

上手く言えないのですが、そんな感じです。

かなり理解出来てない度が強い中(爆)
それでもやはり息子のゲイブが大きい彼のままそこに存在することに救われている自分がいたり
ダイアナについてもそのタイトルのとおりネクストトゥノーマルだと感じましたし

ダイアナが治療の過程で記憶を失い、その苦しみが別な形に変わるのを見て
「心の痛みそのものも、実は自分の一部なのだ」と知ることができたのは

私の中で衝撃ではありました。

ダイアナ程ではなかったとしても、誰しも心の中に哀しみや苦しみを抱えていて
それが病として現れるか現れないかなど、ほんの少しの差に過ぎないかもしれなくて

でも自分が自分である為に、今私の中のあるそういうものを
受け入れていくことが、生きていく上で大切なのかもしれないと

ダイアナをみつめていて、そう感じました。

ダブルキャストの配役は、シルビアさん(ダイアナ)、辛源さん(ゲイブ)で観劇しましたが
他の組み合わせだと感じることも違ってくるのかな。

シアタークリエは、B席設定がないので(笑)何度も観劇できないのですが
ちょっと他のキャストの観劇感想をのぞいてみたいです。


今日は台風ならではのシルビアさんの挨拶や、新納さんのアドリブがあって
朝は劇場に辿り着けるか冷汗かいてましたが、頑張って行ったかいがありました(笑)

理解しきれてない部分も多いと思うですが、今舞台を思い返してみると
キャストに改めて拍手を贈りたいなと思った次第デス。
台風の中、熱い舞台を演じてくださりありがとうございました。


ではではおやすみなさい(*´▽`*)ノ


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[2013/09/16] |    ライブ・その他舞台 | コメント(0)
「二都物語」観劇感想
昨日、帝国劇場にて二都物語を観劇してまいりました(*´▽`*)ノ

ストーリーの進み方のテンポが面白くはない(笑)のと
使われている楽曲のメロディが難しく、出演者よく歌えるなぁ・・という感じです。

しかし力のある俳優さんが揃っていて、井上君&浦井君コンビが役に激ハマりだったことで
すばらしい舞台に仕上がっていたと思います。

今まで井上君にピンときたことがなかったんです。
ミーマイのビル観てもキュンと来ないし、ハムレットもうーんという感じで。

でも今回のシドニー・カートン役は、最初から心持ってかれました(笑)
酒に溺れて傍から見てもどうしようもない男なのですが
そんな彼がルーシー(すみれ)とダーニー(浦井)に抱く感情が痛いほど
よく伝わってきたんですよね。

裁判のあと、酒場でダーニーにからむカートンが
他の人じゃなくて、ダーニーだからこそあんな行動をとったのだと
思わしめる浦井君も素晴らしかった。

演じ方によってはダーニーって、客席から見ると意図せずに
嫌な奴になる可能性も秘めていると思うんです。
でも浦井君自身がダーニーそのまんまの人っていうか(笑)、
裏表がなくてまっすぐで、愛される為に生まれてきたような好青年。

そして、一番感動したのが、カートンが空に輝く星を見て
「この星たちは何処からやってきたんだ!?」(会場笑)という場面なのですが

ルーシーとの出会いによって、今まで見えてなかった世界(星)を
見るようになるカートンに涙が出ます。

世の中に存在しているものって、実体はそこにあるのに
人によって、見え方が違うことを思い出しました。

そこからカートンの新しい人生が始まり、そしてこの物語のラストまでの
全てを支配していっていったから、2幕の途中からは
カートンが進んでいこうとする道が見えるのですが
結末がわかっていても泣いてしまうんです。

サン・テヴレモント侯爵役の岡さんの歌も良かった。
男性ながら高音の難しいところがキレイに出ていて
ふぉっーってなりました(笑)

カテコで、井上君と浦井君の2人が出てきてくれるんですが
浦井君ひとりで変な踊りさせられるんですけど、すました井上君もちゃんと
はけるときに踊ってくれて、しかもワカメ?踊り(爆)
最後までしっかり楽しませてくれました(笑)

残念ではありますが今から会社に行ってきます~(笑)
ではでは今日も一日頑張りましょう(*´▽`*)ノ

テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2013/07/22] |    ライブ・その他舞台 | コメント(1)
レ・ミゼラブル 観てきました☆
週末に「レ・ミゼラブル」@帝劇 を観劇してまいりました(・∀・)ノ

幕間に2階のロビーで、えみこさんから頂いたラスクを
バリバリほおばっていたら、目の前を生田斗真君が歩いてた(笑)
テレビで見るまんまだよっおいっ(*´Д`)!!!!

帝劇のスタッフに連れられてひとり貴賓室?のドアに消えていったけれど、
VIPの控室になっているのかな(・∀・)?


<本日の役替わりキャスト>
ジャン・バルジャン キム・ジュンヒョン
ジャベール 吉原光夫
ファンテーヌ 和音美桜
エポニーヌ 笹本玲奈
テナルディエ KENTARO
アンジョルラス 野島直人
コゼット 磯貝レイナ
マリウス 山崎育三郎
マダムテナルディエ 浦嶋りんこ

一度しか観たことないので記憶が曖昧なのですが
演出が前回と大幅に違うことは私にでもわかりました(笑)

前回は、場面転換や流れが古典的な感じがしたけれど
今回は、先日観た映画を舞台化したような、セットの使い方等も面白く
近代化されたように感じて、違う舞台を観ているようでした。

そのせいか前回は物語を噛みしめるような感じで観ることができたし
今回は視覚的にすごく楽に観れたので、どちらも良かった

演出で不思議だったのは、ジャンバルジャンが天に召される時に
ファンテーヌだけでなく、エポニーヌも出てきたこと。
エポニーヌが嫌とかじゃなくてジャンバルジャンにとってファンテーヌは
彼を導く特別な存在であってほしかったのです・・・( ´・ω・)


キャストについては、キムさんと吉原さんを
逆で観てみたいと思ってしまったのは声質のせいでしょうか?
キムさんの声は、あたたかみがあまりないのでジャンバルジャンっぽく感じなくて。
声量すごいのですが、情感豊か系ではないのが単純に私の好みでないのかもしれません。

それからコゼットの磯貝さんが、私の中のコゼットとちゃうかった!
エポニーヌ役の笹本さんと比べると華がないというか、イメージと違うのは
どうしようもなかったです(汗)


とにかく凄い迫力の舞台で、最初から最後まで圧倒されました。
宝塚では、男性の低い声を聴くことがないのと声量の違いもあるのかな。
その分重厚感を感じるのだと思いますが、外部公演ももっと観たくなってしまい困ります(笑)
吉原さんのジャンバルジャンと知念さんのファンテーヌが気になっています。

今回はエポニーヌに感情移入する場面が多かったのですが
感情移入する対象が変わっても最後には同じものを観ているような気がして
それは子供の頃から変わらないのかなと思いました。

この物語を見たあとは、救われた気持ちがするんです。
きっと小さい時に、この本(ああ無情)を傍らに抱いて寝ていたのは
そういう理由からなのかなと思います。

それと同時に登場人物それぞれの人生を
受けとめたいと思うように自分が変わったなと思いました。

人が生きるとき、その意味がひとつであるならば
人生ってもっと簡単なのだろうと思います。

私は、迷いたくなくて生きる意味とは何かと
ずっと答えを探していたことがあったけれど

きっとジャベールは自分の信じていたひとつの答えが崩れ去ったとき
そこに立っていることさえ出来なくなったんですよね。

私は試験勉強する時みたいに答えとか真理はひとつだと思っていたけれど
大人になって(ていうかおばさんになって笑)、もっと世の中って
寛大にできているんだと感じるようになったし
それだけ世間が狭かったともいえるのですが、大人になった今がとても楽しいです。

あいかわらず意味不明ですがご勘弁を(笑)


最近ブロードウェイに行きたくてたまらなくなっています。
台湾遠征でパスポートを作っちゃったせいがあるのかもしれませんが(笑)
私が初めて行った海外がブロードウェイだったんです。
ベーグルにクリームチーズを挟んでもらって公園でがっつきたい(笑)
想像しただけでワクワクしてきたよ+.(・∀・).+

実現できるようにまずは
英語を勉強しなくては(笑)


テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2013/06/29] |    ライブ・その他舞台 | コメント(1)
映画『レ・ミゼラブル』感想
週末に映画「レ・ミゼラブル」を見てきました☆
今回は感想というより私の心のうちのことなのでさっぱり意味がわからないと思いますが(汗)
自分の為に書きとめておこうと思います。




映画を観終わった後、私の心は沈んでいたのですが
きっと自分の心が映し出されてしまうからだと思います。

私は子供の頃「ああ無情(レミゼの子供版)」をいう本が大好きで
なんどもなんども繰り返し読んでいました。

その頃は、自分は本当はコゼットで(爆)
ジャンバルジャンが助けにきてくれると思ってました(笑)
現実は、私は超日本人でしたし、普通に小学校にも行けましたし
誰も迎えにきてくれませんでしたが(笑)


でも(すっごく笑)大きくなって
改めてこの作品をこの映画を通じて向かい合った時に
私が心を投影したのは、コゼットはありませんでした。

社会や人に恨みを持った人間には、心に闇が生まれます。
そう思うのは私の心の中にそういうものがあるからです。
そして自分が徳に反する時に社会(人)のせいにします。

私は、バルジャンとなってコゼットのバケツを持っていました。

そして、レミゼラブルの中に、神父が差し出す銀の燭台やコゼットの小さな手に
ジャンバルジャンが天に召される時に見せた笑顔に、光を見ました。

この作品に出てくる全ての登場人物は、人生に対し、人に対し、世の中に対し
真摯に向かい合って生きていました。

涙するのはきっとその姿に心動かされ、闇を照らす光を見たからなのだと思います。


それなのに、この映画を観て心が沈んだのは、
私が自分自身の生き方について向かいあうことから逃げて
ただ楽をしてやり過ごすことばかり考えていたからです。

若いころは、気持ちが荒んでいましたが
生きる意味を常に自分に問いかけて答えのない入口もしくは出口を探していました。
その答えは出ないままもがき続けて心が壊れていきましたが、ある意味では健全でした。

今は生きる意味等どうでも良くなり(笑)、何も考えないという術を手に入れました。
そうしたら、息をするのさえ苦しかったような気がしていたのに
生きるのがとても楽になりました。


昨日からずっと考えていましたが
私がレミゼを見て、あの頃と別な息苦しさを感じたのは、
もう楽な生き方を選ばなくても良くなり、私がとても元気になったからなのかもしれません。

私は自分を保つ為に、楽に生きる方法や世間を上手く渡る方法を考えて
そして無意識にそれを実行できるようになっていったのですが
わざとそうしてきたことを忘れてしまうくらいの時間が経っていたみたいです。

私は自分で自分を育てているみたいなもので
たくさん迂回しながらようやくここまできた感じです。

でも有難いことに基本的にめっちゃ前向き人間に生まれてきました(笑)
この才能は神様が与えてくれたんだと信じて、まだ成長の途中なのだと思いますが
ちょっとづつでも進んでいきたいと思いました。

レミゼが壮大過ぎて(笑)、私が考えるこれからの目標とか信念などは
きっと小さななものだと思いますが、自分らしい生き方ができるようになりたいです。


今日は、第85回アカデミー賞授与式が開催され
レミゼキャスト陣の素晴らしいパフォーマンスにPCの前で
思わず拍手をせずにいられませんでした。
あーーーヒュージャックマン、ステキ過ぎます!やっぱりコゼットになりたいー(爆)

※動画をお見せしたかったのですが削除されていました。残念(>_<)

テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2013/02/26] |    ライブ・その他舞台 | コメント(1)
おやすみなさい☆
JDD.jpg

ストリートダンスの頂点を決する
JAPAN DANCE DELIGHT vol.19 から先ほどもどってきました♪

日本のみならず、海外枠を勝ち抜いたチームも参加しており
MCのUSKさんも「世界一」を決める大会と称しておりましたが
パシィコ横浜の5000席がいっぱいになった1日を楽しんできました☆

憧れのダンサーYOSHIEさんも冒頭のパフォーマンスにでてくれていて
師匠だった先生もめいっぱい応援してきて
横浜のステキな景観も楽しんで、お腹いっぱいです


宝塚の話に戻りますと(笑)
本日はジャンルイの青年館発売初日でしたが、先ほどプレイガイド各社をチェックしたら
行こうと思っている日が売り切れておりました(汗)

公演まで時間はあるので、のんびり戻り待ちで探そうかな(*・ω・)ノ

コメントありがとうございます☆
明日レスさせていただきます♪

テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2012/08/26] |    ライブ・その他舞台 | コメント(0)
『ラ・マンチャの男』 1200回記念公演
『ラマンチャの男』1200回公演を観劇してまいりました♪
実は、チケットをとった日がたまたまその日にあたっていて
数日前まで記念公演だということを知りませんでした(爆)

初観劇の私が立ち会わせていただくことなりましたが
私にとってもステキな記念になりました☆


松本幸四郎さんは、カーテンコールの始めの方から
ラマンチャと共に歩んだ年月を想い感極まったようなご様子でしたが

更にスペシャルな出来事が待っていました。

この作品を初演した際のアメリカの脚本家デール・ワッサーマン氏の
奥様が来賓でいらしており、その方が幸四郎さんにお祝いとして贈ったのは
ラマンチャの男がトニー賞を受賞した際のトロフィーだったんです。

遺言で「一番ふさわしい人に渡してほしい」と言付かっていたそうなのですが
その人が幸四郎さんだということが日本人として誇りのように感じました。

ラマンチャの男が日本で初めて上演されていたころは
まだミュージカルが現在のように何処でも観ることができるような時代では
なかったそうです。

歌舞伎という日本の伝統芸能を継承されている方が
同時にミュージカル界をもリードしてきたのだと知り
そのことにも衝撃を受けました。

1200回を迎えるこの日、幸四郎さんは古希の誕生日を迎えられ
お孫さんからは「じいじ、おめでとう」とのかわいいコメントや
松たか子さん、松本紀保さんからほっぺにチューまでもらっていましたが(笑)
70歳という年齢に胡坐を書いた芸ではないことは確かです。

「人呼んで、ラマンチャのドン・キホーテ」のセリフの
あまりのかっこよさにワクワクが止まりませんでしたもん!

この作品で語られていることは、世の中の真理だと思います。
それがこんなにも光に満ちた形で描かれていることがこの作品の凄さです。

観劇感想は、明日書かなかったらいつ書くかわからなくなるので
できたら明日書きたいです(笑)


lamancha.jpg

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[2012/08/20] |    ライブ・その他舞台 | コメント(4)
オサエリザ&マテトート
6/23マチネのエリザベートを観に行ってまいりました♪
最初に言いたいことがあります。


石川禅さんのフランツが
全力で大好きですっ(*´Д`*)ノ



身分違いではありますが、朝5時きっかりに起きて、
皇后としての義務を果たしますから、嫁にしてくださいっ(TдT)

私の愛の告白はさておき(笑)、キャストです。

エリザベート:春野寿美礼
トート閣下:マテ・カマラス
フランツ:石川 禅
ゾフィ:杜けあき
ルドルフ:平方元基
ミニルドルフ:坂口湧久




春野さんの演じ方がかなり変化していました。
前回は結論のようなものがなかったのですが
今回は物語が見えたような気がしました。

シシィは、トートに心が揺らぐということがなく、完全に拒絶しているという点において
他の方が演じるシシィと全く異なると感じました。
むしろ、トートと戦う為に強くなっていくように感じるというか。。。

そして最後の最後まで拒み続け、
死を迎える瞬間もその後も永遠にトートを愛さなかった。
エリザベートが愛したのは”自由”だけだったのだと。
そう感じました。

マテトートはエリザベートが天に召される時に後悔に似た悲しげな表情をするのですが、
それは最期までエリザベートが自分を愛することはなかった故なのかと
そう思いました。


<春野さんエリザ>
前回よりも歌が不安定になっているように感じました。
キーがあっている曲はすごくステキなのですが強さをだそうとするときや
高音の曲では難しくなっているのかな。
また春野さんが男役だったことも大きいと思うのですが
立ち居振る舞いや身のこなしから皇后であると感じ取ることができないのが残念だと感じます。
でも春野さんのエリザ像みたいなものは、新鮮でとても楽しかったです。

<マテトート>
肉食系で大好きなタイプのトートですが
意味わからなくていいから、ウィーン版で歌って欲しいです(笑)
日本語だからなのか、表現の幅に限界があるのを感じてしまってます。
もはや感想ではないですが、すごくイイ人そうです(爆)

<石川フランツ>
ステキすぎて、どうしてももう1度、石川さんを観たくて
終演後すぐにチケットセンターにかけこみました(笑)
そしてエリザ東京があと3日と知らなかったので、ショックを受けてました(笑)

冒頭の「我ら生絶えし者ども」で現れた石川さんが
暗いので、イケメンで若くて萌えます(笑)
若いときも年老いたフランツも大好きです(*´Д`*)

シシィの首元にプレゼントのネックレスをつけてあげるフランツが
すごく愛おしそうにやさしげなのに盛大にキュンとしました。
恋するフランツ、万歳(笑)

「夜のボート」のフランツは史上最強に切なくて
エリザベートはこんなに愛されているのに平行線のまま、という2人が
切なくて切なくて大泣きしてきました(笑)

私でよければボートに乗せてくれよって思います(爆)

トートがエリザベートの命を奪うと知ったフランツが荒れ狂う姿にも
愛の深さを感じて、なんだかうまく言えないけど

やっぱり石川さんのフランツは 最高 デス!!

次のエリザにも出てくれるかなぁ。。。


<平方ルドルフ>
彼の持っている質感が役があっていないと感じました。
私はルドルフの中にガラス細工のような脆さを感じたいけれど
彼はどちらかというとエルマーが似合うような気がしました。


<今井マックス>
前回観たときと別人になってました(笑)
前は上手に歌ってるだけにしか観えなかったのに
父性のようなものが強く感じられて、春野さんとの組み合わせもあっていて
シシィが大好きだったパパというのがよくわかるような気がしました。
「パパみたいに」の2人は1幕も2幕もスゴク良かった!!


辛口に書いた方もいますが、今年のエリザにはテンションが上がりましたー!!
次に再演があるとすれば、ルキーニを他のヒトに変えてほしいデス(爆)


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[2012/07/03] |    ライブ・その他舞台 | コメント(0)
昨日は発狂してましたが・・(笑)
昨年REON!!DCの為、梅田芸術劇場会員になったというのに
1枚も当たらなかった私ですが

全ツ琥珀までもが落選 ってどういうことなのさー(TдT)

昨晩、抽選結果の発表があったのですが、何も悪くないうちのおかんに当り散らして
年会費返しやがれーっと暴れまくっておりました(ゴメンナサイ)


しかしっ、本日に発表になったエリザガラコンのキャスト!






うきゃ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!!


時代を超えて、組を超えてなんて、宝塚ファンにとっては
ほんとうに夢みたいなキャスティング(* ´∀`)ノ

そして、大先輩に混じって、涼紫央さんが出演決定なんて
すごいよ。凄すぎる(*´Д`*)

今度こそ、梅芸が私に当選させてくれると信じたいところですが
私と母が一緒に行ける日というのが1公演だけ。
しかも激戦のような気がしてなりませんが
今度こそ梅芸には頑張っていただく予定ですっ(笑)



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[2012/06/28] |    ライブ・その他舞台 | コメント(0)
『エリザベート』 観劇感想
先週末、帝劇にてエリザベートを観劇してまいりました♪
最近、観劇感想がますますおおざっぱになっておりますが、
頑張ろうとすると書くのが面倒くさくなるので(笑)大目に見てください(ペコリ)


エリザベート:春野寿美礼
トート:マテ・カマラス
フランツ・ヨーゼフ:岡田浩暉
ゾフィー:寿ひずる
ルドルフ:古川雄大
子ルドルフ:山田瑛瑠
(キャスト一覧)


2010年の公演、城田君トートで大盛り上がりの空気の中
もうエリザはいいや(´・ω・`)ってテンションが上がらなかった私ですが
懲りずに2012も観に行ってしまうのは、なんだかんだいって
この作品にそれだけ魅力があるってことなんだと思います(笑)

でも今年は違う~!!!
観終わったあと、テンション上がったもん(笑)

とにかく衝撃的でした。。。
びっくりして泣きました(爆)

ごっご覧になりましたか!?
マテトートのラスト(エリザベートが死を迎えた時の)の表情。

全体的に私好みのトートであったものの
演技は特に上手いとは思わなかった(爆)んですが
とにかくラストの解釈に茫然としまして、今までこんなトートに出会ったことがありません。

私がエリザを理解しきれていないというのもありますが
あと1回、春野さんVSマテさんのエリザを観る予定なので
次回は真剣に観劇したいと思います(ふざけていたワケじゃないけど)


そして、ルドルフの古川さんにハートを持ってかれました!!
もう全くもって好みのタイプじゃないんですが(笑)、こんなに繊細なルドルフは初めてで
胸がキュンといたしましたヨーー(*´Д`*) !!!!
浦井君が歌い上げてたところとか、全く歌い上げてはいなかったけど(笑)
私の中で、一番良かったと思ったルドルフかも。
フランツ岡田さんと対峙するときの距離感もルドルフだったらきっとこうみたいな自然さがあって
シシィに「ママも僕を見捨てるんだね」という時の劇場の静まり方とか
ステキルドルフーー(笑)!!
本当は、闇広で盛り上がるべきなんでしょうがそこはあんまり覚えてません(笑)


フランツ岡田さんは、お見合いのシーンで石川禅さんには無理を感じるところが
初々しい皇帝らしさがあって、さすが若いっ(笑)
それゆえ、夜のボートにたどり着くまでの老いをどう表現するか不安に思っていましたが
意外にもびっくりするほど、歳をとっていくのがすごいです。
1幕では、あまりシシィに恋した感じをうけなかったのですが
逆に年齢を重ねるにつれその想いが伝わってきて2幕も良かった。
ただ私が個人的な趣味で(笑)石川禅さんのフランツが大好きなので、
敵わないんですけどね(爆)


春野さんのエリザベートは、母がとっても喜んでいて
観たことのあるエリザべート役の中でイチバン良かったと言っておりました♪

私は、やはり若いときのシシィがうーーーん。
トートもフランツも一目で惹かれるように、観客もシシィに惹かれる必要があると思うのですが
春野さんだけでなく・・・今までのエリザベートで、そういう想いになったことがないのです。
私が1幕のシシィで納得できたのがビデオで観た花總さんだけ。
でも誰がエリザをやったとしても晩年のエリザベートも演じることができるという点で
完全なシシィを観るのは難しいのかなと思ったりしています。

また春野さんの上品さは、皇后のもつ高貴さとは異なるのがちょっと惜しい感じがしました。

ただ、春野さんのエリザベートは今までの演じた方と全く違ってとても自然体なのです。
今までのエリザ像にとらわれず、ムリに強さを出そうとしていないことにスゴク惹かれています。
私が観たことのあるシシィはなんか一辺倒というかみんな同じところに向かおうとしている
ように感じていたので。

次回、もっと春野さんの演じたいエリザを感じ取りたいなと
とても楽しみにしているんです(・∀・)


簡単ですが、子ルドルフ山田君・・・ちっちっちゃい(爆)
寿さんはゾフィーは今まであまり好きではなかったのですが
苦手な点が全くなくなっていました!
重要ではありませんが、2010年の時と鬘が変わってますね(笑)


そして最後に特筆すべきは、アンサンブルメンバーのプロフェッショナル魂といいますが
カンパニーとして、完成されてきていると言えるくらいに
ダンスの統一感やコーラスの迫力が素晴らしかったということだと思います。
劇団という体をなしていないカンパニーであるにも関わらず、
表現したい世界観がここまでひとつになれていることに感動いたしました。
ただ、オケがちょっと雑だった気がして残念。音外してましたか?


次回でもうマイ楽になりますが今年のエリザは楽しいですっ+.(・∀・).+


テーマ:スミレ話@宝塚歌劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

[2012/05/28] |    ライブ・その他舞台 | コメント(3)
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ゆずの芯


宝塚歌劇団星組 柚希礼音さんの     ファンブログです(・∀・)ノ

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プロフィール

ゆずのしん

Author:ゆずのしん
普通OLですっ★

母と二人暮らしで
親子で宝塚好き♪

趣味は
スノボ→ダンス→サックス→観劇

今は観劇に夢中です♪

宝塚歌劇団星組と
柚希礼音さんが大好きです♪

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